雑記 - iPod touch バッテリー交換 Diff

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iPod touch (1st Gen.) のバッテリーがへたってきたので交換した。
ばっちり復活しました。復活 :)

交換バッテリーは [[iFixit|http://www.ifixit.com/]] で $14.95 で購入したもの。↓

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交換バッテリーに付属していたプラスチック製のオープナー(以前 iPod 1st Gen のバッテリ交換したときのオープナーも併用)を使って、注意深く開ける。iFixit のサイトに開け方が載っているのでそれを参考に。爪の構造や位置が分からないので、'''開けるのはかなり難しかった'''。何とか裏蓋をこじらずに開けることができたが、難易度は極めて高いと思ってください

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裏蓋を外したときに、基盤からスイッチ部分へつなぐ金具(写真中央のM字型のもの)が外れてしまった。これが無いと電源スイッチが効かなくなる。後ほど半田付けして直す。

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側面の写真(その1)赤い矢印部分に本体側の爪がある↓

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側面の写真(その2)赤い矢印部分が裏蓋側の留め金具。左側のものは開ける際に変形してしまったので、後ほど修正。

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側面の写真(その3)

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両面テープ(?)で貼り付けられたバッテリーをヘラ状のもので丁寧に剥がす。フラットケーブルをフラットケーブル(焦げ茶のものと斜めに走っている黒いもの)を傷つけないように注意。

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ハンダごてで古いバッテリーを外す前に、ハンダ付けされた部分の上を覆っている半透明の絶縁物を取り外したバッテリーの端子をショートさせないように注意すること除くこの際接点をショートさせないように絶縁体の細いもの容量の大きな電池ですからね。楊枝とか削った割り箸とか
また、
を使うこと。取り外した後に誤ってショートしないように末端処理をしておきましょう。

新しいバッテリーをハンダ付け(黒、赤、白の順番)するときにもショートさせないように注意注意すること

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作業後の机の上

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爪の位置が分かるように撮ったもの(↓)左がコネクタ側、右が電源ボタン側。爪の位置は、爪はコネクタ側の端からおよそ、1.2cm, 2.2cm, 3.3cm, 4.8cm, 6.4cm, 7.9cm, 9.1cm の位置にある。スイッチ側の辺は中央に二つの爪があり爪があるが、コネクタ側には爪はない。

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蓋を閉める前に、裏蓋などで接触orショートしないようショートしないように、小さく切った自己融着テープ(エフコテープ1号)を使ってハンダ付け部分を覆うように絶縁しておいた。

バッテリー交換して交換したのに加えてイヤホンも新調したので、いい感じで使えています。これであと 2 年くらいは使えるでしょう気分です :):-)

p.s.
交換した翌日に iPhone 3.0 Software Update for iPod touch がリリースされたのでアップデートアップデートしました :-)