Camera

過去に所持していた or 現在も所持しているカメラたち。概ね手にした時系列に沿って記入する。(ジャンクカメラを直したものも記入。)子供の頃から機械モノが大好きで、特にレンズなどの光学製品には惹かれてしまうため、着々とモノが増えている。;-p

 K2_mug_s.jpg Always with you.

メイン機材は、Ricoh と Pentax のカメラ達。(特に Pentax は偏愛気味 ^-^;)赤い糸で結ばれたこの二社がまさか一つになるとは思ってもいませんでしたが、両方使っている私としては嬉しいところ。 Ricoh と Pentax のカメラは趣味性の高さはもちろん UI が秀逸だと思うのです。(他の会社にもそれぞれ良いところはあるだろうと思いますけど) カメラに写真を撮ってもらうのではなく、自分の手で写真を撮るには Pentax や Ricoh のカメラが合っていると思っている次第。高校の先生が仰った言葉「道具に使われるな。(道具は使いこなせ)」が、私の座右の銘(の一つ)。

それにですね、何でもかんでも自動化されている道具って、ちーーーーーっとも面白くないですよね。限られた時間で結果を出さないといけないプロとか家族の写真(思い出)を確実に残したいファミリーユーザは別として、趣味として使う道具(カメラ)は自動化されていない方が絶対に面白いと私は思います。道具(カメラ)を使いこなす楽しみも味わえるのですから。たとえば、古いフィルムカメラを喜んで使っているコアなカメラ好きを見てご覧なさいな。ほんと楽しそうに被写体を撮って現像してるでしょ?趣味って、そういうものだと思います。 とにかく、楽しくなきゃ、ね。なので人が何と言おうが、自分が好きなカメラを使えばいいと思います。そんで、私にとって、撮っていて楽しい使って楽しいカメラは PENTAX と Ricoh なのです。

(2015/02/05) ついに Pentax の35ミリ判フルサイズデジタル一眼レフの開発が正式発表されました。ばんざーい!2015年は K マウント 40 周年に当たる年。それに合わせてでしょう、年明けからドドドッと発表が続いています。CES での新 APS-C 機と新標準レンズ、1月半ばの双眼鏡ラインナップの増強(17機種→34機種)、2月始めに D FA★70-200 と D FA150-450 そして35ミリ判フルサイズの開発発表。これまで Ricoh Imaging が静かだったのは、やはりこれらの準備のためだったのでしょうね。とても楽しみな一年になりそうです。(初の K マウント機 K2,KX,KM が発表されたのは 1975年 6月。月刊天文ガイドの 1975年7月号に広告が載っています。)

(2015/09/18) フルフレームのティーザーサイトが出来ている! "2016 Spring Debut" って書いてある。来年春かぁ…遠いなぁ。もちろん、もちろん待つけどさ、、ちょっと残念…

(2016/12) こんなにページが長くなる(=機材が増える)とは。そろそろ分割したページにした方がいいかも。。。(ちょっと面倒だな)

(2017/05) ちまちまと、銀塩カメラ群を別の個別ページに移設。(銀塩機の一覧はこちら

(2018/02/22) K-1 の Mark II 相当へのアップグレードサービス(内部基板交換)が発表される。(大歓喜)→(2018/10/31) 2018年度グッドデザイン金賞を受賞!おめでとうございます。

(2019/02-03) デジタルカメラ群もちまちまと個別ページに移設。

(2019/08) 今年2019年の11月27日、旭光学生誕100周年を迎えますね!

(2019/09) PENTAXミーティング100周年スペシャル@大阪に参加予定。何を持っていこうかな。楽しみだなー。→ (09/28) PENTAX 初号機 AP と KP を持っていきました。めちゃくちゃ楽しかった〜♪ユーザが交流できるこのような場を用意してくださった皆様方、ありがとうございます!(あまりに楽しかったので、終わった後の寂しいこと ^-^;)

カメラたち

ハーフカメラ(不明、Olympus Pen S?)

幼少期に(壊れて使えなくなった)小さなカメラを玩具にして遊んでいた記憶があります。ファインダーを覗いて写真を撮る真似をしていたかな。壊れていた(確か裏蓋もなかった)ので写真機とは呼べないかもしれませんが、このことが光学製品などを含めた機械物に惹かれるきっかけになったのかもしれません。 ただ、これが何というカメラだったのか記憶が定かでなく、思い出すことができません。(なにせ小さかった時分のことなので。)

中古カメラのオンラインショップにあった Olympus Pen S の写真を見たら、四角いシャッターボタンの形状だとかレンズ部分のギザギザや距離の刻印だとかフィルムカウンターだとかが記憶と一致。(記憶がフラッシュバックしました。記憶の仕組みは面白いですね。)100% ではないけれど Pen S (或いは Pen シリーズのどれか)を触っていたことがありそうです。(幼少期に玩具にしていたカメラではなさそう。おそらく Pen は小学生の頃(?)に弄っていたのだと思われます。母によれば、父はカメラを何台か買い変えていたようなので、その中の一台ではないかと…)

Canon AE-1 + FD 50mm F1.4 S.S.C.

初めて使った銀塩一眼レフカメラ。父から譲り受けたもの。

Olympus Camedia C830L

初めて買ったコンパクトデジタルカメラ。もはや見ることもないスマートメディアが記録媒体だった。1999年8月、LT22 が開催された Finland へ行く前日に近所の電気屋で慌てて買ったもの。既に手元にはない。

Canon PowerShot S30

2001年11月にリリースされたコンパクトデジカメ

Ricoh GR Digital

Ricoh の高級コンパクトデジタルカメラ。2005年10月発売。 このカメラに出会ったことで、写真撮影にハマった。

Ricoh R10

高倍率ズームのコンパクトデジカメ。GR Digital の予備として購入。 GR Digital と共に Ricoh のサポートの良さを知るきっかけになった。 便利で結構いいカメラでしたが、、、どうも GR Digital の方が手に馴染む(気に入った絵が撮れる)ので稼働率が上がらず数ヶ月で売却。

Pentax K-x + DA18-55

2009年10月、初めて購入したデジタル一眼レフカメラ。 K マウントデジタル一眼レフカメラへの第一歩。

Asahi Pentax MX (silver)

旭光学の世界最小機械式銀塩一眼レフカメラ。1976年11月発売。

Pentax K-5

PENTAX 渾身の APS-C デジタル一眼レフカメラ。2010年11月発売。この K-5 で K マウントに完全にハマった。

Pentax K-01 - Pentax Ricoh Imaging

「不朽、信頼、感触」 マークニューソンデザインの K マウントミラーレスカメラ。

Ricoh GR Digital IV

1/1.7インチセンサーを積んだ Ricoh GR Digital の最終モデル。

Pentax K-5 IIs - Pentax Ricoh Imaging

K-5 後継機。2012年10月発売。ローパスフィルターレスになって、レンズの性能を更に引き出せるようになった。

Pentax Q10 ダブルズームキット - Pentax Ricoh Imaging

Auto110 のデジタル版といった位置付けの、Qマウント デジタル一眼カメラ。

Ricoh GR

2013/5/24 に発売された、APS-C CMOS 素子を搭載した新型 GR。

Pentax Q7 - Pentax Ricoh Imaging

1/1.7インチセンサーのQマウントデジタル一眼カメラ。

Rollei 35

元祖、高級コンパクト銀塩カメラ。1966年発表。

Pentax K-3 - Ricoh Imaging

2013年10月8日発表。APS-C CMOS センサーの K-5 系の後継機。

Ricoh THETA (m15)

簡単操作で四方八方をワンショットで撮れる、画期的なカメラ。API と SDK も用意されているので、いろいろできそう :-)

Pentax K-3II - Ricoh Imaging

K-3 のバージョンアップ版。

Pentax K-S2 - Ricoh Imaging

2015年2月発表の世界最小防塵防滴一眼レフ。

Asahi Pentax K2

旭光学、初代 K マウント一眼レフカメラ。1975年発売。ここから Kマウントは始まった。

Asahi Pentax MX (Black)

旭光学の世界最小機械式銀塩一眼レフカメラ。1976年11月発売。

PENTAX K-1 - Ricoh Imaging

念願の Kマウントフルサイズデジタル一眼レフカメラ。2016年4月28日発売。幻の K1 デジタルが十数年の時を超えて我らの手に。

Cosina Voigtländer BESSA

長野の Cosina 製、銀塩レンジファインダー機

Ricoh GXR + S10 kit / GXR Mount A12

他に類を見ないレンズユニット交換式デジタルカメラ。

Asahi Pentax MZ-5

旭光学 K マウント銀塩一眼レフカメラ。MZ シリーズの一番手。1995年発売。

Asahi Pentax MZ-S

旭光学 K マウント銀塩一眼レフカメラ。MZ シリーズ最上位機種。2001年発売。

Pentax KP - Ricoh Imaging

リコーイメージングの APS-C デジタル一眼レフカメラ。2017年2月23日発売。フィルム機のようにも感じる、スリムなボディデザインが魅力的。

Asahi Pentax ESPIO 120SW II

旭光学コンパクト銀塩カメラ。2002年発売。

Asahi Pentax auto110

旭光学の110フィルムを使った世界最小一眼レフカメラ。1979年発売。

Voigtländer Vitessa Ultron 1:2/50

本家本元 Voigtländer のレンジファインダースプリングカメラ。1952年発売。Ultron レンズ搭載。

Konishiroku Konica IIIA 50mm F1.8

小西六写真工業のフルメカニカルレンジファインダー機。1958年発売。大口径レンズ&等倍ファインダー。

Asahi Pentax 67

旭光学の6x7判一眼レフカメラ。お化けのようなペンタックス、通称バケペン。

Ricohflex VII

理研光学の6x6判二眼レフカメラ。戦後の二眼レフ大ブームを作った立役者。1954年発売。

Asahi Pentax LX

創立60周年を記念し、旭光学の技術の粋を詰め込んで開発された銀塩一眼レフカメラ。1980年発売。同社唯一無二の135判プロ用高級機。

Asahi Pentax SV

旭光学のスクリューマウント銀塩一眼レフカメラ。1962年発売。マウント部のエプロンがクラシカルでお洒落。

Asahi Pentax K2 (Black)

旭光学、初代 K マウント一眼レフカメラ。1975年発売。格好いい Black ボディ。

Yashica Electro 35 MC

ヤシカのコンパクト銀塩カメラ。1972年発売。

Konishiroku Konica IIB 50mm F3.5

小西六写真工業のフルメカニカルレンジファインダー機。1955年発売。美しい造形の II 型普及機。

Exilim EX-ZR3100 - Casio

2016年3月発売のカシオのコンパクトデジタルカメラ。

Canon PowerShot A720

2007年発売。約800万画素 1/2.5inch CCD を摘んだ乾電池で写せるコンデジ。IS を積んだ最初のモデルらしい。

(2018/09)ジャンクコーナーで見つけた。乾電池駆動機が欲しかったことに加えて、懐かしさもあり入手。ワンコイン。もちろん問題なく使える。(この時代のデジタルカメラは使えるのにジャンク扱いなんだよなぁ...)

Ricoh R1

1994年発売。この R1 のレンズを改良して GR1 が生まれたので、GR シリーズのご先祖

PENTAX Optio WP

2005年発売。500万画素 1/2.5inch CCD のデジカメ。手のひらにすっぽり収まるスタイリシュなデザイン。(今売り出しても売れるんじゃない?) 特筆すべきはその防水防塵性能。防水のJIS保護等級は 8級、防塵のJIS保護等級は 5級。(注:防水 8級というのは一番上のクラス。)

(2018/09)ジャンクコーナーで見つけ、状態がとても良かったこともあり確保。PENTAX だしね。ワンコイン :-)

それにしても正常に撮れるカメラがすぐさまジャンク扱いというのも切ないものですね。これがデジタルカメラの末路なのか。

Asahi Pentax K

King of SLR。旭光学の初代 PENTAX (通称AP)の高級機として1958年に発売。

Ricoh GR III

Photographer の中心に GR。 すべてを刷新した(でも見た目はおんなじ) Ricoh 渾身の APS-C コンパクトデジタルカメラ。2019年3月発売。

PENTAX *ist D

PENTAX が 2003年9月に発売した、初代デジタル一眼レフカメラ。世界最小最軽量(発売時)のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ。

Asahiflex IIB

クイックリターンミラー機構を搭載し一眼レフの歴史を変えたカメラ。1954年発売。

Minolta Repo

ミノルタのハーフサイズカメラ。とてもお洒落でかわいい。1963年発売。

Asahi Pentax AP

クイックリターンミラー&ペンタプリズム両搭載の一眼レフカメラ。初代 PENTAX。1957年発売。

Minolta Hi-Matic

セレン光電池を使ったプログラム EE 距離計連動式カメラ。電池のいらない Hi-Matic 初代機。世界で初めて宇宙を飛んだことで有名。1962年発売。

Asahi Pentax ME (Black)

1976年12月発売、AE 専用機。機械式 MX と対を成す、とても小さな一眼レフ機。

Pentax KP J Limited - Ricoh Imaging

2019年7月31日発売。Pentax KP のカスタマイズモデル。TKO デザイン。

Konishiroku Pearl II

小西六のセミ判(6x4.5)スプリングカメラ。鉄板の Hexar 75mm F3.5付き。1952年発売。

C. K. S. Minolta35 II

千代田光学精工(C. K. S.)、後のミノルタが 1953年に製造した Lマウントレンジファインダー機 Minolta35 の II 型前期。

Nikon Coolpix 900

1998年4月発売。Zoom Nikkor レンズを初めて積んだ本格派パーソナル機だったらしい。スイバル機構。1/2.7インチ130万画素CCD。記憶デバイスはCFカード。電源は単三乾電池4本。

(2019/10)ジャンク箱からワンコインで救出。何処も壊れておらず大きな傷もない。試してみたところ全く問題なく使える。

交換レンズ

主にKマウントの交換レンズ群について

その他いろいろ

その他、各種機材など。

書籍

参考文献等(主にPENTAX関連)

  • 「往年のペンタックスカメラ図鑑」マニュアルカメラ編集部編(エイ文庫)
  • Classic Camera Mini Book「使うペンタックス」中村文夫著(双葉社)
  • "Asahi Pentax and Pentax SLR 35mm cameras 1952-1989" Danilo Cecchi, (Bove Collectors Books)
  • エイムック456「ペンタックスのすべて」(枻出版社)
  • 「国産カメラ開発物語―カメラ大国を築いた技術者たち」小倉磐夫(朝日選書)

カメラ雑誌に関する所感

以下は記事内容に関する雑感であって、掲載された写真作品について批判しているわけではないことを先に述べておく。(いろいろな作品を観ることは勉強になるはずだから。)

広告費をたくさん出す会社の提灯記事が蔓延していて車雑誌などと同じ状況。辛口な事を言えばもはやお金を出して買う価値はないだろう。特に広告費が少ないメーカー製品は叩かれる(当て馬にされる)傾向が明らかに見えるというのが頭にくるところ。中には真っ当な良い記事もあるが S/N 比が低く、一見良さそうに見えて実は内容をきちんと検証していない(できていない)記事のこともある。まぁこれはカメラ雑誌に限った話ではなく、編集者(部)に問題があるのだろうが。筆者をよく確認してまともな信頼できそうな記事があるときだけ買うので十分だろう。

いい加減な雑誌にお金を使うくらいなら、きちんと編集された書籍や写真集を購入するだとか、美術館や写真展に行ってみるだとか、撮影機材・フィルムを買うとかにお金を使ったほうが生産的じゃないかな、と思います。

Last modified:2019/04/28 22:35:33
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