Cosina Voigtländer BESSA

Cosina 謹製の銀塩レンジファインダー機。

「ツァイス&フォクトレンダーの作り方」という本を見てしまったがために、コシナが製造しているレンズに興味が湧いてしまい、ついつい入手してしまったレンジファインダー銀塩機。かつて Cosina さんが K マウント機を作っていたことも親近感がわく理由の一つ。

手にして分かる、コシナのもの作りは、じつに素晴らしい。21世紀の品だから昔のレンジファインダー機のように華奢に感じるところもないし、気兼ね無く使えるのがいい。

この動画も素晴らしい → Making of Cosina Voigtlander (youtube)

それはそうと Pentax K-1 がリリースされたのだし、今こそ Kマウントレンズを再リリースしてくださいよ! > Cosina さん

(追記:2018/04)Bessa シリーズについては、こちらの説明が分かりやすいです。

Voigtländer BESSA R2M + Color Skopar 35mm F2.5

 Bessa_R2M.jpg

レンズにあわせた本体(Bessa とか Zeiss Ikon とか)の適当な出物がないかを実店舗やネット上でのんびり探していたときに、ひょっこり N 新同な Bessa R2M を発見。 届いたものをみたら傷一つなく、めちゃくちゃ綺麗な極上品。(中古での「新同」は当てにならないものだけど、これは本当に未使用品っぽい。)あと、レンズ Color Skopar 35mm F2.5 の方はなじみの店で新品を購入。

なるほど、レンジファインダーの仕組みは面白い。レンジファインダーの何が優れているのか、試してみることにしよう。

一眼レフよりコンパクトと言われる大きさについては、確かにミラーボックスがない分小さい。が 、 MX と並べてみると、さほど大差ないという ^-^;;(MX が小さすぎるんだろうけどね)やはり MX はちっちゃくてかわいいなぁ。K マウントだしね ;-)

広角レンズを付けたときの全体的な小ささはレンジファインダー機が上ですね。(MX は小さいけどレンズも含めるとかなわない) GR のようなスナップシューター的な使い勝手の良さがレンジファインダーの持ち味なのかな。撮っていて良い感じです。

Voigtländer BESSA R4M+ Color Skopar 25mm F4P

まずい…Cosina 製 BESSA シリーズの質感の良さとスナップシューター銀塩機としての塩梅の良さから、広角ファインダを有する R4M にも手を出してしまった…21mm からのファインダを持つのはこのカメラくらいしかないはず。(外付けファインダを付けるのも手だけど、嵩張るからねぇ…)

 Bessa_R2M_R4M.jpg

これまた傷らしい傷は見当たらない程度のよいものをゲットできた。おそらく前オーナーはあまり使ってなかったのだろう。ただ本体前側がタバコ臭かったところから、ケースを付けて棚に置いていた(飾っていた)ような状態だったのではないかと推測。全体的な掃除も兼ねてクリーナーなどを使って丁寧に拭いて綺麗に。タバコの匂いも無くなりすっきり :-)

レンズ Color Skopar 25mm の方はいつものなじみの店で購入。長いストラップを付けるよりも、ハンドストラップの方が使い勝手がいいかな。うぅむ、無茶苦茶かっこいいぞ。

 Bessa_R4M.jpg

さて R2M, R4M とくると次は R3M ?と思われそうだが、まず買わないと思う。レンジファインダー機の面白さは標準から広角側だと感じたので中望遠用の R3M はパス。レンジファインダーはコンパクトな超広角レンズを付けてカバンのポケットにでも入れておくのがベストかな、と。

え?R3M は等倍ファインダーなのに、ですって?いやいや等倍ファインダーなら、名機 Konica IIIA1.8 を持ってますから :-p

(2018/07)使用頻度が低めの R4M ボディを売却。静かなフィルムカメラブームが続いている今、他の誰かに使ってもらった方が R4M も幸せなはずだから。 M(L) マウントは R2M で楽しもう :-)

Last modified:2017/05/24 12:43:03
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