Film Camera

所持している(撮影可能な)銀塩カメラたち。概ね手にした時系列順に列挙。ジャンクやロハで手に入れたモノ多数。ペンタックスを偏愛しているので、旭光学と旭光学に縁のあるメーカー(小西六、ミノルタ)のカメラが多い。

それにしても、PENTAX 関連だけで一体何台のカメラが手元にあるだろうか。機械モノが好きだとはいえ、たくさん集まってしまったなぁ。(ジャンクも含めると、、、@_@;;;) 体は一つしかないので同時に使うことはできないけれど、取っ替え引っ替え使って楽しんでいる。

銀塩カメラは楽しい。

デジタルカメラに比べれば手間も時間も掛かりますが、 手間が掛かる物ほど趣味性は高いのが常。

自動化された機械は人を煩わしさから解放してくれますが、同時に大事な面白さを打ち消してしまうことが多くあります。古いフィルム機での撮影は「自分の判断で自分の手で一枚の写真を撮る」という写真撮影の原点を思い返させてくれるものではないでしょうか。

フィルム機で一枚一枚ていねいに写真を撮るという楽しみはもちろんのこと、それぞれの時代にどのようなメカニズムだったのか、カメラという道具の発展の歴史に思いを馳せながらいろいろ調べて楽しむことができるのは今ならばこそ。(古いメカニカルカメラを安価に手に入れて楽しめるのは恐らく今のうちじゃないかと。。。)

そして何より、触っているだけで楽しめる「モノとしての存在価値」はメカニカルな銀塩カメラの方が数段上だと思う。(陳腐化の激しいデジタルカメラには到底太刀打ちできないでしょう。)

そういえば、このところ若い子たちの間でフィルムカメラがブーム(?)らしいのですが、古いカメラで撮影を楽しむ人達が増えていることはうれしいですね。フィルムの存続問題もありますし、利用者が増えることは有り難いです。(地方都市だからかもしれませんが)ジャンクを含めた中古の玉数が減ってきたようにも感じます。


Last modified:2019/04/25 13:51:57
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